有望な株って見つかる?

有望な株は「必ず」あります。「どんな時でも」です。たとえ景気が悪くても値が上がっている株はありますし、これから値が上がる株も必ずあります。

値が下がっているということは「これから上がりそう」「いまなら安い」と言えますので、株式市場全体でも個別の株でも、相場が振るわない時こそ「買い時」と見ることもできます。もちろん「いまも上昇中。これからも上昇する」ような銘柄を見つけられたら最高ですよね。

世の中は株情報だらけ

さて、そんな有望な銘柄はどうすれば見つかるんでしょう?何事においても「良いもの」を見つけるには敏感にアンテナを張っておく必要がありますが、株の場合はかんたんです。なぜなら「日常生活のすべてが株情報」だからです。

まずは毎日使っている洗剤や化粧品、調味料などを販売している「誰もが知っている会社」に注目してみましょう。経済新聞や株式専門紙などを購入しなくても、一般のニュースや雑誌からヒット情報などが頻繁に発信されていますね。そしてあなた自身もスーパーやコンビニなどで「今日はあれが売り切れだった!」などの最新情報を得られます。

売れている→株価は上がる

試しにその会社名を証券会社の銘柄検索ページで入力してみます。実はあなたが先日スーパーで見たとおり各地で売り切れ続出の大人気だったそうで、当然業績も伸び、株価が上がっています。あなたはその会社の商品が売れていると知っていました。もしその株を保有していれば、利益をあげていたのです。なんだかずいぶん簡単だと思いませんか?

もちろん、そのヒット情報を得る時期が早ければ早いほど利益は大きくなります。そこで今度は「自分の得意分野」に目をつけます。仕事に関する銘柄、趣味に関する銘柄。ほかの投資家よりも早く「ヒットの芽」を見つけられそうな分野に注目すれば、よりチャンスが広がってきます。

気がつけば株情報通

そんなふうに日常を過ごしていれば、自然と経済ニュースや専門紙の内容が気になってきます。そしていつの間にか理解できるようになっています。そしてきっと「そんなに難しいことを書いているわけじゃないんだな」と思うはずです。そうなればしめたもの。毎日が耳寄り情報だらけ。いままで知らなかった会社にもどんどん興味が広がっていきます。

証券会社のサイトにも常に最新情報が満載されており、個別の銘柄情報はもちろん、プロによるレポートや業界ニュースなどを好きな時に読むことができます。さらに、さまざまな専門指標をもとにして「勢いのある銘柄」「業績がいいのに安い銘柄」「基盤が固く長期で期待できる銘柄」など、いろんな条件の銘柄を簡単に探すこともできます。

保有している銘柄の値動きを見るのも楽しいですが、銘柄探しをしている時がまた楽しいんです。みなさんも、「自分だけのお宝銘柄探し」を思い切り楽しんでくださいね。

本文で使用された株用語

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