海外の株にも目を向けよう

株取引の魅力の一つは「銘柄の多彩さ」です。たとえば東京証券取引所上場している銘柄の数は実に3,400銘柄を超えます!

これら数千の、あらゆる業種の企業の努力とそれを取り巻くさまざまな環境によって、それら企業の株価も日々移り変わり、わたしたち個人投資家にとっても毎日無数のチャンスが生まれています。

それに加えて、日本に居ながらにして海外の株式を購入できたら、すごいと思いませんか?

あの銘柄も買える!

実は、既にそれが実現しています。Google、Apple、Facebook、Amazonなどなど、そうそうたる顔ぶれが名を連ねる米国株式市場の銘柄も、この日本で購入することができます。

何と言っても世界の株式市場の中心は米国。上場銘柄数も時価総額もけた違いです。さらに米国株式市場には「外国籍」の企業も数多く上場しており、米国市場だけで世界中を相手にした投資ができると言っても過言ではないのです。

アジアの勢いにのれ!

また、中国株や韓国株にロシア株、またベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアなど、このところ成長著しい東南アジア諸国の株だって日本で購入できます。

海外投資信託でますますグローバルに

さらに投資信託の中にはブラジルやトルコ、オーストラリアなどの通貨や不動産などを対象に組まれたものも多く、まさにグローバルな規模で資産運用をすることができる時代になりました。

選択肢の多さはチャンスの多さです。個人投資家も、いまや世界が舞台なのです。

本文で使用された株用語

脱初心者!みるみるわかる必読ノート

基本的な疑問が解決したら、もう少し実践に近いところをチェック。

こだわり条件検索

もっと細かい条件を設定